ん~?
この頃、週一ぐらいで、御来店くださる、何かのサークルの奥様方
いつも、6人から8人程で、開店から早い時間にお見えです
端の座敷に座り、しばらく食事をしたあと、閉店すぎまで、冷めたスープと水で
会議?をしていきます。
議題としては、
*子供、旦那、他の奥様
いつの時もこの議題についての結論は見送りとなり、次回に持ち越されます
しかし、皆さん真剣にそして、活発に意見を出し合い、有意義な時間をお過ごしです。
サミット会場に選ばれた事に、感謝いたします。
捨てる神あらば、拾う神あり
うれしいことに、新しいスタッフが加わりました。
出身は東京、江戸です
この地が気に入り、奥様と2人、家を借りて越してきたそうです。
畑を借りて、野菜を作り、田舎?暮らしを楽しんでいるそうです
店の空気は今までより、平均年齢が若干?・・・・あがりましたが
落ち着いたいい雰囲気になりました。
早速、パート社員1の触覚がぴくぴくと動き始めました。
でも、このパート社員1がいてくれるおかげで、仕事場が明るく
アルバイトの人達も、早くなじんでくれます、
面と向かって誉めると、ずに乗るので言いません
ホンとに 人 とはとても大切です。
みんなありがとう
一人じゃない
5月末で店の若い男の子が退職しました。
退職の理由はあまり言いたくないようで
社長に簡単に話したようです
それによると
男の子の母方の祖父母の面倒をみなきゃいけないようです。
祖父母と一緒に暮らしていた叔父さん御夫婦が離婚をして、それぞれ家を出て行って
しまったので、お年寄りだけが残されてしまって、男の子の母親が面倒をみなきゃいけないんだけど
母親がみないので、その男の子がみることになったようです。
で 住んでる場所が離れているので、仕事を辞めるそうです。
もし、本当にそうだとしたら、町なり、市に相談してみるとか
店にも、経験豊富な先輩がいるし、会社としても、考えるのに
一人で結論ださないで、何か投げかけてほしかったな~と思いました
しかし、ただただ仕事がいやになっただけかも、難しいです。
よく言われてるけど、どんなことでも、話してみって、
だけどやっぱり話せないこともあるし 難しいです。
うめぼしなんか、ノウテンキだから、何とかなるさ、で人生半分生きてきちゃいました。
人には、それって、逃げてる だけ!とよく言われます。
・・・・・・・難しいです。 寝ながら考えて見ます。
悩む事
最近は、いろいろな事に悩んでしまいます。
自分だけではどうにもならない政治の事とか
自分が育った環境とあまりに違い過ぎる今の現状
子育てにしても自分が教えられてきた事が、今の子供たちには通用しないし
常識のない大人
常識ってなに?っていう若い人
もしかしたら私が常識知らず?って思ってしまうこの頃
いろいろな物の値上がり
お店でも9割の材料が上がりました。
厨房担当者は日々苦労しています
その中で、お客様に安全でおいしく召し上がっていただく為に
安い物で代用はできません
店で使う野菜はできるだけ、自家栽培しています。
それでも、苗代、育てる手間、堆肥、けして安くはありません
みんな頑張っています。
なんて、ちょとまじめになって書いてみました。
春爛漫
4月は、忙しく過ごしてしまいました。
先日は、結婚式にお呼ばれして、何年かぶりに華やいだ雰囲気を味わいました。
この季節、出会いと別れの多い時期です
そこで、店でも
パート社員1
「ねー!N社の営業の人、変わるんですか?
店長
「そうなんだよ~せっかく、仲良くなったのに
確か、独身だったよね、」
パート社員1
「え!そ~お、うそ!何で早く教えてくれなかったんですか?
私、携帯番号聞いたのに、教えてくれなかったから
結婚してるのかと思っていました、本とに変ちゃうんですか?」
その日1日パート社員1は仕事が手に付かなかったようです。
次の週、N社の新しい、営業マンが来ました
なかなかのイケメンの様で、店では、他のパート社員と盛り上がっていました。
一人、蚊帳の外は、パート社員1です。
たまたま、その日休みを取っていて、会えなかったようです。
次の日、その話を聞いたパート社員1は、またまた、仕事がてに付かなかったようです。
このパート社員1の春爛漫はいつのことやら
うめぼしから一言
「店で、狩をするのはやめましょう!!!!」
めがね2
次の日、お店に出勤して、だんなのことを店長にはなしました。
うめぼし
昨日さあ~このめがねかけたら
ふとった ヨン様っていわれたんだよう
店長
え~うそ、それってひどい!!!
うめぼし
でしょ、ひどいよね~
店長
うん、かわいそうー
うめぼし
・・う~そこまでじゃないけど
店長
そんなことない!絶対ひどい!
そういう店長の手には、日頃愛用の「冬のソナタ」のマグカップが
しっかりと握られていました。
しまった!!店長は熱狂的なヨン様ファンであることをうめぼしは、忘れていました。
ということは、かわいそうなのは、・・・・・・ヨン様?
なにそれ!!!!!!!
めがね
この頃、4年間使ってきためがねが合わなくなってきたので
そこで、町のめがね屋さんで、新しく作ってもらうことにしました。
あまり、流行に達者でない、うめぼしが、縁なしめがねを思い切って作ってもらったんです。
そのめがね、昨日出来上がり、にこにこ顔で、自宅へかえりました
うめぼし
ちょっと、見て!みて! (ありがちな夫婦の会話)
だんな
なに? めがね?
うめぼし
どうよ!
だんな
・・・・・・・ふとった ヨン様?
うめぼし
は~あ~~~~ なにそれ!
うめぼしは、他のめがね(通称、あられちゃんめがね)にかけなおしました
まだ、ふとった、あられちゃんの方がいいわい!!!!!!
なにしたの?
長年お一人でご来店のお客様
一年前ごろから、とてもかわいらしい女性の方とお二人でご来店
うめぼし
あ~彼女ができたんだ!
いつも週末のお昼には、仲良くお食事をしていました
いつのころからか少しずつお話をさせていただくようになり
ほほえましく、見ていました
でも、半年たった頃、お一人だったので
うめぼし
「今日は、お一人ですか?」
「・・・・・・・・ウン」
うめぼしは、ピンときました
それから3ヶ月ほどお顔を見ませんでした、が
このごろ、また、週末お一人でお見えくださいます
季節の話などを少ししながら、お食事をしていかれます。
この一年彼のなかで何があったのかな~と気になりますが
そこは、奥ゆかしい、うめぼし
あえて聞きません。
男のやさしさは、時には、優柔不断になってしまうのかな~
と、ひとり、納得顔の、うめぼし、でした。
この事は、パート社員には、内緒にしておきます。
それでも、変わらず、ご来店くださることに、感謝、感謝です。
本当に、お客様は、神様です。
笑う
先日、日本酒の蔵元さんで、「落語と日本酒を楽しむ会」が催されて出席させていただきました。
落語家さんは、地元の出身で、昔昔亭健太郎さんです。
地元の話題を織り交ぜながら、古典落語を聞きました。
新築したおじさんの家を誉めに行く甥の噺と、知ったかぶりをする近所の親父の噺でした
笑いました、本とに笑いました。
ちょっとした間の取り方、お客さんのしぐさを取り入れたり、
すごいですね~やっぱり 本物の噺家さんは!
日曜の夕方やっている「大喜利」には出なくても
十分笑いました。
人間笑っていれば、なんとかなるもんです。
次の日の支払いも、すっかり、忘れました!!
パート社員は見た!2
店の駐車場にお客様が入ってこられました
パート社員
「お客様入りま~す」
スタッフはお迎えの準備をして、待っていました
でも、しばらくしても入ってこられません
駐車場を見ると、車を何回も切り返して、線ぎりぎりに駐車すること10分
さーて、今度こそ「ご来店で~す」
でも、でもしばらく待っても入ってこられません。
駐車場を見ると、車の窓拭きをすること10分
さてさて、今度こそと思いきや、待てど暮らせど・・・・・・・・
気の短いパート社員は、すっかり忘れて、他の仕事を・・・・・
「いらっしゃいませ!」の声に振り向くと、先ほどのお客様
お友達とご来店でした。あれから30分後のことです
几帳面できれい好きなお客様に
気の短いパート社員は、いろいろな意味で、頭が下がる思いでした。
だから、お客様は神様なのです



