親子3人でいつも来店されるお客様
それが、このごろ、だんな様1人でのご来店になってしまいました。
「パート1」
ねーどうしたのかなー 奥さんは
「パート2」
ねーねー何かあったのかなー
「パート1」
もしかして、もめてる?
「パート2」
何か知ってるの?
「パート1」
だって旦那さん、もてそうだもの
「パート2」
だよね!だよね!
パート社員の想像の世界は果てしなく続くのでした
それからしばらくたって、又ご夫婦でご来店くださいました。
そのときには、もう、パート社員の話題は、取引会社の営業マンに向けられていました。
良くおみえなるお客様
いつも2人で来店なさいます
でもよく関係がわからない
女性の方は80歳前半、さぞかし、昔はかわいらしかったと思えるお顔
男性の方は60歳なかば、この方もさぞかし、女性にもてたんではないかと思える姿
ここ何年もお顔を拝見してますが、わからない 聞けない
親子? ご夫婦?
「うめぼし」の思いをよそに、いつも、静かに、帰っていかれます
どちらの関係でも、とても温かい気持ちにさせていただいてます。
やっぱり、お客様は神様です。
「お客様」
この間食べたねぎ、からくてさー、辛くないのない?
「うめぼし」
申しわけありません、ねぎですから・・・・・・
「お客様」
だけど、すごくからかったに!
「うめぼし」
申し訳ありません、ネギですから。。。。。
「お客様」
・・・・・そうだよね ねぎだよね・・・・
じゃー前と同じものを・・・・
「うめぼし」
かしこまりました。
(よっしゃ!! そうなんだよ、ねぎなんだよ、ね、ぎ!)
お客様は神様です。
ここ2,3日本当に寒い
風もビュービュー吹いている
口がうめぼしになってしまう
でも、仕事場の事務所は、木の火鉢1つ
炭があかあかと熾っています。
お客様がみえた時だけ温風ヒーターを焚きます。
でも気が付きました、外に出ていくのがそんなにいやじゃありません。
なぜなら、内と外の温度差があまりないからです。
人間なんとかなるものだと思いました。