一人じゃない

5月末で店の若い男の子が退職しました。

退職の理由はあまり言いたくないようで
社長に簡単に話したようです

それによると
男の子の母方の祖父母の面倒をみなきゃいけないようです。
祖父母と一緒に暮らしていた叔父さん御夫婦が離婚をして、それぞれ家を出て行って
しまったので、お年寄りだけが残されてしまって、男の子の母親が面倒をみなきゃいけないんだけど
母親がみないので、その男の子がみることになったようです。

で 住んでる場所が離れているので、仕事を辞めるそうです。

もし、本当にそうだとしたら、町なり、市に相談してみるとか

  店にも、経験豊富な先輩がいるし、会社としても、考えるのに

一人で結論ださないで、何か投げかけてほしかったな~と思いました

しかし、ただただ仕事がいやになっただけかも、難しいです。

よく言われてるけど、どんなことでも、話してみって、

だけどやっぱり話せないこともあるし  難しいです。

うめぼしなんか、ノウテンキだから、何とかなるさ、で人生半分生きてきちゃいました。

人には、それって、逃げてる だけ!とよく言われます。

・・・・・・・難しいです。  寝ながら考えて見ます。

なにしたの?

長年お一人でご来店のお客様
一年前ごろから、とてもかわいらしい女性の方とお二人でご来店

うめぼし
  あ~彼女ができたんだ!

いつも週末のお昼には、仲良くお食事をしていました
いつのころからか少しずつお話をさせていただくようになり
ほほえましく、見ていました
でも、半年たった頃、お一人だったので

うめぼし
 「今日は、お一人ですか?」

 「・・・・・・・・ウン」

うめぼしは、ピンときました

それから3ヶ月ほどお顔を見ませんでした、が
このごろ、また、週末お一人でお見えくださいます
季節の話などを少ししながら、お食事をしていかれます。

この一年彼のなかで何があったのかな~と気になりますが

そこは、奥ゆかしい、うめぼし
あえて聞きません。

男のやさしさは、時には、優柔不断になってしまうのかな~
と、ひとり、納得顔の、うめぼし、でした。

この事は、パート社員には、内緒にしておきます。

それでも、変わらず、ご来店くださることに、感謝、感謝です。

本当に、お客様は、神様です。

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